【PR】このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
家計管理のスタートラインは自分の家計がどんな状況なのかを把握することです。
家計の現状把握をする方法についてはコチラでくわしく解説しています。
家計の現状把握をしたら、次にやるべきことは1か月で使ったお金を書き出して「支出の管理」をすることです。
使ったお金を整理してみると、支出は大きく次の3つに分けることができます。
| 固定費 | 毎月1度かならず発生する支出 | 家賃、光熱費、通信費など |
| 変動費 | 日々の暮らしのなかで発生する支出 | 食費、日用品、被服費など |
| 特別費 | 毎月ではなく1度の支出金額が大きい支出、突発的な支出 | 自動車税、年会費、イベント費 |

3つに分けるだけで、お金の流れがグッとわかりやすくなるよ!
この記事では、1か月の支出を「固定費・変動費・特別費」の3つに分類して管理する方法を紹介します。
実際に記録していくと、現実逃避したくなったり記録することをやめたくなることに遭遇するかもしれません…が、それでも記録し続けるのです!
固定費の管理方法
固定費は、水道光熱費や通信費といった『毎月ほぼ一定額が発生し、生活を維持するために必要不可欠な支出』と定義されます。
固定費にはどんな項目があるのかチェックしたい人はコチラをチェック!

固定費を管理するテンプレートは年間収支一覧表ね!

上記の年間収支一覧表は、無料ダウンロードして使えるようにしています。
※ダウンロードしたファイルの無断複製・転載・販売・再配布は禁止しています。
無料ダウンロードできる
毎月定額のものは毎月1日に記入する
固定費のなかで、家賃や習い事費などの毎月決まった金額のものは毎月1日に記入します。

請求金額が分かった時点で記入する
電気代や学業費などの毎月金額が変動するものは決まった時点で記入します。

月末に固定費が完成
- 1日に毎月定額の固定費を記入する
- 残りの固定費は請求額が分かったときに記入する
この作業をするだけで、月末にはすべての固定費が記入された状態となります。

変動費の管理方法
変動費は、食費や医療費といった『毎月の金額が変わる支出(=使い方によって変わる支出)』と定義されます。
変動費にはどんな項目があるのかチェックしたい人はコチラの記事をチェック!

変動費を管理するテンプレートは「毎月の家計簿」と「1日1行家計簿」ね!

上記2つのテンプレートは、無料ダウンロードして使えるようにしています。
※ダウンロードしたファイルの無断複製・転載・販売・再配布は禁止しています。
1日1行家計簿
変動費のなかで支出回数が多い もしくは特に管理したい4項目は1日1行家計簿に記入します。
(わが家の場合は食費・外食・日用品・雑費)

基本的に「購入した店舗名と金額」を記入しますが、購入したものと金額を記入することもあります。
10日ごとに小計する仕様になっている理由は次の3つ。
- いまの時点でいくら使っているのかチェックするため
- (予算と比較して)あといくら使えるのか把握するため
- 家計簿〆での計算ミスが防ぐため
毎月の家計簿
1日1行家計簿に書いた4項目以外の変動費は「毎月の家計簿」に記入します。
(わが家の場合はガソリン・医療費・被服美容費)

1日に息子が散髪に行ったので「美)息子カット2,000円」という風に「支出内容と金額」を書きます。

項目で色分けしていると〆作業もラクだよ!
見開きにセットする
1日1行家計簿と毎月の家計簿は見開きの状態でセットしてつかいます。

使用しているバインダーは無印良品のものです。
月末に変動費を集計する

月末に集計作業をしたら、合計金額だけ年間収支一覧表に転記すれば変動費も完成です!

特別費の管理方法
特別費は、自動車税や年払いの保険といった『毎月の決まった支出ではなく、年1回や数年に1回発生する特別な出費(=たまにある大きな出費)』と定義されます。
特別費にはどんな項目があるのかチェックしたい人はコチラの記事をチェック!

特別費は「毎月の家計簿」に記入しておいて、月末に年間収支一覧表に書きこむよ!


特別費一覧表にも記入しておけば家計管理がラクになるよ!

上記の特別費一覧表は、無料ダウンロードして使えるようにしています。
※ダウンロードしたファイルの無断複製・転載・販売・再配布は禁止しています。
無料ダウンロードできる
まとめ
家計における3つの支出(固定費・変動費・特別費)を書き出す方法と4つのテンプレートを紹介しました。
- 固定費は年間収支一覧表に書く
- 変動費は1日1行家計簿と毎月の家計簿に書く
- 特別費は毎月の家計簿に書く
1か月の支出を書き出したら、固定費の見直しをして削減できるものがないかチェックしてみましょう!